難民と認定されない外国人


難民とは認定されないものの、人道的配慮が必要な者として、在留特別許可された外国人は、「告示外特定活動」ビザが許可されることがあります。

目次



難民と認定されない外国人


入管法上難民認定されないものの、人道的配慮が必要な者として、在留特別許可された場合には、原則として、「告示外特定活動」ビザが付与されます。

なお、その後、日本在留が正規・非正規を問わず、合計10年を超えた場合、又は「特定活動」ビザの取得から3年が経過した場合には、「定住者」(告示外定住)への在留資格変更が認められ得ます。

生計維持能力要件はなく、家族の1人でも満たせば、同居する全員(配偶者、子、親)の変更が認められ得ます。

告示外特定活動の例
大学・専門学校卒業生の継続就職活動
地方公共団体実施の就職支援事業に参加
就職内定者
起業活動外国人
出国準備の為の活動
連れ親(老親扶養)
連れ子
疾病等による療養者
「永住者」等の家事使用人
正規在留者の介護者
日本の教育機関に在籍する実子の監護・養育
難民と認定されない外国人
外国人同士の同性婚
求職活動者、自宅待機者
EPA看護師、EPA介護福祉士
難民認定申請者
その他の類型



参考

法務省公式サイト


「特定活動ビザ」を当事務所に依頼するメリット


1. ご本人は入管に行く必要ありません。
申請取次行政書士が、書類作成から手続完結まで代行致します。

2. 日本語・中国語・韓国語が話せる行政書士が対応致します。
日本語が上手く話せなくても大丈夫です。

3. 完全成果報酬制で、ビザが許可されない場合、全額返金致します。

ライトハウス行政書士事務所


外国人ビザ専門
日本語・中国語・韓国語対応

ご連絡先・お問い合わせ


電話:090-1452-1688
  
  (9:00-18:00)
   土日祝日もご対応

微信(WeChat)
ID: azex1688
LINE
ID:azex1688
WeChat ID: azex1688
Line ID: azex1688
WeChat QR code
Line QR code


対応地域


東京都
港区・新宿区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・練馬区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区・千代田区・中央区・文京区・豊島区・北区・板橋区等、東京都全域

東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県