「研修」ビザの申請種類別(認定・更新)に必要な書類を一覧表示。研修計画書、招へい理由書、研修指導員の経歴書、送出し機関・受入れ機関の資料などを掲載。
※ 在留資格「研修」の詳細な解説(対象活動、在留期間、よくある質問など)は、[在留資格「研修」について]をご覧ください。
在留資格【研修】に該当する活動:
日本の公私の機関により受け入れられて行う技能等の修得をする活動(「技能実習1号」「留学」の項に掲げる活動を除く)。
該当例:
研修生
在留期間:
1. 診療用粒子線照射装置臨床修練外国医師等(医師・看護師・診療放射線技師の資格を有し、厚生労働大臣の許可を受けて診療用粒子線照射装置の知識・技能を修得しようとする者、及びそれに同行する物理工学の専門知識を持つ者で、所属機関の業務の一環として派遣される場合):2年、1年、6月又は3月
2. 上記以外の者:1年、6月又は3月
目次
在留資格認定証明書交付申請(新規入国)
新しくこの在留資格で日本への入国を希望する場合の申請
※ 証明書は発行から3か月以内。外国語書類は日本語訳添付。代理人提出時は身分証明書提示。
提出書類
1 在留資格認定証明書交付申請書 1通
2 写真 1葉
※ 指定規格を満たすもの。申請書の写真欄に直接印刷も可。不適格な場合は撮り直し。
3 返信用封筒 1通(定形封筒に宛先明記、簡易書留用切手貼付)
4 研修の内容、必要性、実施場所、期間及び待遇を明らかにする次の文書
(1) 招へい理由書 1通
※ 修得する技能等、招へいの経緯、研修の必要性等を記載
(2) 研修実施予定表 1通
(3) 研修生処遇概要書 1通
(4) 日本国外で研修を実施した場合は、当該研修に関する次の資料
a. 日本において実施する研修との関係を立証する資料 1通
b. 機関の名称、所在地、研修施設等、日本国外で事前に研修を実施した機関の概要を明らかにする資料 1通
c. 研修内容、研修時間、研修期間、研修指導員等、実施した研修の内容を明らかにする資料 1通
※ 当該研修は、入国予定日前6か月以内の1か月以上・160時間以上の非実務研修が該当。
5 帰国後、修得した技能等を要する業務に従事することを証する次のいずれかの文書
(1) 研修生派遣状 1通
※ 帰国後の地位・職種に関する記載があるもの
(2) 復職予定証明書 1通
※ 現在の地位・職種と帰国後の復職予定を証明するもの
6 申請人の職歴を証する文書
履歴書(職務経歴を含む) 1通
7 研修指導員の当該技能等に係る職歴を証する文書
研修指導員履歴書(職務経歴を含む) 1通
※ 研修指導員は、受入れ機関の常勤職員で、修得しようとする技能等について5年以上の経験を有する者
8 送出し機関(準備機関)の概要を明らかにする次の資料
(1) 準備機関概要書 1通
(2) 送出し機関の案内書又は登記・登録を証する公的資料 1通
9 受入れ機関の登記事項証明書、損益計算書の写し
(1) 受入れ機関概要書 1通
※ 機関の状況、研修事業の実績等を記載
(2) 登記事項証明書又は機関の概要が分かるパンフレット等 1通
(3) 損益計算書、貸借対照表等 適宜
10 あっせん機関がある場合の概要を明らかにする次の資料
(1) あっせん機関概要書 1通
※ 機関の状況、研修あっせん事業の実績等を記載
(2) 登記事項証明書又は機関の概要が分かるパンフレット等 1通
(3) 損益計算書、貸借対照表等 適宜
11 診療用粒子線照射装置臨床修練外国医師等に関する申請の場合(上記1~10に加え)
・ 国籍又は住所を有する国において所属する機関の業務の一環として派遣されるものであることを証する文書 1通
在留期間更新許可申請(継続)
既にこの在留資格で日本に滞在し、活動を継続する場合の申請
※ 証明書は発行から3か月以内。外国語書類は日本語訳添付。代理人提出時は身分証明書提示。
提出書類
1 在留期間更新許可申請書 1通
2 写真 1葉
※ 指定規格を満たすもの。中長期在留者でない場合や3月以下の更新は不要。
3 パスポート及び在留カード 提示
4 研修の内容、必要性、実施場所、期間及び待遇を明らかにする文書
・ 研修実施予定表 1通
※ 計画の変更がある場合は、その内容を朱書して提出。
5 研修の進ちょく状況を明らかにする文書
・ 研修・生活状況等報告書 1通