特定活動10(大学卒業者として活動)

日本大学卒業者として活動希望の外国人・家族のビザについて


対象
本邦大学卒業者としての活動を希望する場合
本邦大学卒業者の家族としての活動を希望する場合
要件
法務省告示参照
提出書類
共通の書類

1 在留資格認定証明書交付申請書 1通

2 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前3か月以内に正面から撮影されたもの。
※写真の裏面に氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して提出。

3 返信用封筒(定形封筒に宛先を明記の上,404円分の切手(簡易書留用)を貼付したもの) 1通 

4 身分を証する文書(身分証明書等)   提示

以下は,本邦大学卒業者の場合に必要な書類

※ 申請人とは,日本への入国・在留を希望している外国人(日本大学卒業者)の方のこと。

5 労働条件を明示する文書(写し) 1通

6 雇用理由書

※上記5の雇用契約書の内容から,日本語を用いた業務等,本制度に該当する業務に従事することが明らかな場合は提出不要。

※所属機関が作成したもの、様式は自由,所属機関名及び代表者の記名押印。

7 申請人の学歴を証明する文書
  卒業証書(写し)又は卒業証明書(学位の確認が可能なものに限る。)

8 申請人の日本語能力を証明する文書

  日本語能力試験N1又はBJTビジネス日本語能力テスト480点以上の成績証明書(写し)

※外国の大学において日本語を専攻した方については,当該大学の卒業証書(写し)又は卒業証明書

9 事業内容を明らかにする次のいずれかの資料

(1)勤務先の沿革,役員,組織,事業内容(主要取引先と取引実績を含む。)等が記載された案内書

(2)その他の勤務先等の作成した上記(1)に準ずる文書

(3)登記事項証明書

(4)勤務先のホームページの写し(トップページのみで可)

以下は,本邦大学卒業者の家族の場合に必要な書類

※ 申請人とは,日本への入国・在留を希望している外国人(本邦大学卒業者の家族)の方のこと。

※ 扶養者とは,上記本邦大学卒業者のこと。

10 次のいずれかで,扶養者との身分関係を証する文書

(1)戸籍謄本
(2)婚姻届受理証明書
(3)結婚証明書
(4)出生証明書
(5)上記(1)から(4)までに準ずる文書

11 扶養者の在留カード又は旅券の写し若しくは住民票
※旅券には,身分事項,在留資格及び在留期間の記載のあるページのみ

12 扶養者の職業及び収入を証する次の文書

(1)在職証明書
(2)住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通

※1月1日現在お住まいの市区町村の区役所・市役所・役場から発行。

※1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書あれば,いずれか一方で可。

※入国後間もない場合や転居等により,発行されない場合は,
源泉徴収票及び当該期間の給与明細の写し,賃金台帳の写し等をご提出。

※上記11及び12は,申請人が,扶養者の方と同時に申請を行う場合には提出不要。

※上記12は,すでに扶養者が日本に在留している場合に提出。
留意事項
※身分を証する文書(会社の身分証明書等) 提示

上記は,代理人,申請取次者又は法定代理人が申請を提出する場合,申請を提出することができる方かどうかを確認のために必要。

※ 申請後審査の過程に,上記以外の資料を求める場合もある。

※ 提出書類が外国語で作成されている場合には,訳文(日本語)を添付。


参考
法務省公式サイト

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