香港DI・マカオ旅行証所持者の数次有効の短期滞在ビザについて

滞在期間・有効期間

香港DI及びマカオ旅行証所持者に対する数次有効の短期滞在ビザ

1回の滞在期間:90日,ビザの有効期間:最長3年

本数次ビザは観光,商用,親族訪問等の目的が対象であり,
日本国内において収入を伴う事業を運営する活動または報酬を受ける活動を行うことは認められない。

申請出来る方

ICAO標準のMRP、又はICの香港DI、又はマカオ旅行証(ただし,国籍欄に「CHINESE」と記載されているものに限る)を所持し,かつ,数次ビザの発給を希望する,
次のいずれかに該当する者

(1) 過去3年間に日本へ「短期滞在」での渡航歴、及び渡航費用支弁能力を有する者

(2) 十分な経済力を有する者

(3) (2)の配偶者又は子

提出書類

(1)過去3年間に我が国へ「短期滞在」での渡航歴及び渡航費用支弁能力を有する者(上記1(1))

ア ビザ申請書(写真貼付)

イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC旅券に限る)

ウ 過去3年以内の日本への短期滞在ビザ及び入国印が確認できる現有旅券または旧旅券

エ 申請人の所得証明書,預金通帳(銀行口座明細書),又は納税証明書の何れか1点

オ 数次のビザを希望する旨の書面

(2)十分な経済力を有する者(上記1(2))

ア ビザ申請書(写真貼付)

イ 旅券(ICAO標準のMRPまたはIC旅券に限る)

ウ 申請人の所得証明書,預金通帳等十分な経済力を有することを証明する資料(その他,株の配当金証明書,年金証書,退職金証明書,遺産相続証明書,賃貸借契約書,土地登記書,不動産権利書等)

エ 数次のビザを希望する旨の書面

(3)上記(2)に該当する十分な経済力を有する者の配偶者又は子(上記1(3))

ア ビザ申請書(写真貼付)

イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC旅券に限る)

ウ 家族(配偶者又は子)であることを証明する資料(婚姻証明書,出生証明書等)

エ 数次のビザを希望する旨の書面

(オ 上記2(2)の者とは別に申請する場合)
扶養者の上記(2)ウと同じ年収・資産等を証明する資料
なお,ビザ審査上必要な場合には,追加資料を求めることがある。

3 その他

この短期滞在数次ビザは,
中国本土,香港,マカオ居住者のみが対象となるので,
申請は申請人が居住する中国国内(含む香港)の最寄りの日本大使館または総領事館のみで受理される。
審査の結果,一次有効のビザを発給する場合がある。

参考

法務省公式サイト

「ビザ申請」を当事務所に依頼するメリット

1. ご本人は入管に行く必要ありません。
申請取次行政書士が、書類作成から手続完結まで代行致します。

2. 日本語・中国語・韓国語が話せる行政書士が対応致します。
日本語が上手く話せなくても大丈夫です。

3. ビザが許可されない場合、全額返金致します。

ライトハウス行政書士事務所

外国人ビザ専門
日本語・中国語・韓国語対応

ご連絡先・お問い合わせ

電話:090-1452-1688
  
  (9:00-18:00)
   土日祝日もご対応

微信(WeChat)
ID: azex1688
LINE
ID:azex1688
WeChat ID: azex1688 Line ID: azex1688
WeChat QR code Line QR code

対応地域

入管窓口申請の対応地域

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、山梨県、長野県

オンライン申請の対応地域

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、山梨県、長野県、北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県