事例: 外国の日本人パブで出会って結婚-配偶者ビザ

日本人の配偶者ビザは、ライトハウス行政書士事務所にお任せ下さい。

日本人が外国に駐在中、現地のパブで外国人女性と出会って結婚に至った場合、「質問書」に正直に書きましょう。

交際状況については、より詳しく、具体的に、多角的に書いた方が誤解を招かずに済みます。


事例

Aさん(28歳):日本人男性
Bさん(28歳):ロシア人女性

Aさんは、ロシアに駐在中、現地の日本人社交飲食場(いわゆる日本人向けパブ)で、現地の女性Bさんと出会い、2年間の交際を経て結婚しました。

申請のポイント

日本人の駐在員や出張者が多い国には、日本人の駐在員等が訪れる社交飲食場や接待型飲食店(いわゆる日本人向けパブ)があります。

「日本人の配偶者等」の在留資格の申請書類の中には、「質問書」と呼ばれる書類があります。この書類には、2人の馴れ初めや交際状況、交際期間等を詳しく書く欄があります。

2人がこのようなパブで出会ったら、正直に書きましょう。
但し、交際状況について、より詳しく、具体的に、多角的に書いた方が誤解を招かずに済みます。

単に、「現地の日本人向けパフで出会って結婚しました。」と言うような感じで書くと、婚姻の信憑性に疑義を持たれ、夫婦としての結びつきが弱いとして、審査が難航する場合があります。

例えば、出会いのきっかけは日本人向けパブだったが、その後、2人で何度も会い、双方の両親にも紹介し、結婚に至ったことを時系列で丁寧にまとめた説明書を作成すれば、ほとんど不利になりません。

又、注意しなければならないのは、この質問書に書いた内容は、出入国在留管理局に永続的に保管されます。
将来的に永住ビザ申請、帰化申請をする時にも、2人の馴れ初めや交際状況、家族構成を聞かれることがありますので、最初の配偶者ビザ申請時に書いた内容と違わないようにしましょう。

「ビザ申請」を当事務所に依頼するメリット

1. ご本人は入管に行く必要ありません。
申請取次行政書士が、書類作成から手続完結まで代行致します。

2. 日本語・中国語・韓国語が話せる行政書士が対応致します。
日本語が上手く話せなくても大丈夫です。

3. ビザが許可されない場合、全額返金致します。

ライトハウス行政書士事務所

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